【初めての女性用風俗】相手の顔が私の股間に近づく…彼の舌が私のクリに触れた瞬間 「あ、◯◯」(写真の子が利用しました)

雑談
Twitterがシャドウバンになってしまい、なかなか解除されないので、小ネタ的なものもツイートではなくブログに投稿します。

(引用ここから)
とにかく誰とも喋りたくなかった。

言葉を交わしたり、コミニケーションをとりたくない。

めんどくさい。

そんな日だった。
 
しかし下半身は私のそんな気持ちとは裏腹に会話以上のコミニケーションを求めていた。

「勘弁してくれよ…」

とマクドナルドのポテトをほおばりながらiPhoneをいじる。

ふと思いつく、女性用風俗の存在を。
 

お金を払ってクンニだけしてもらい、そのまま帰ってもらえば良い。

お金を払っているんだし、余計な会話も必要ないだろう。

面倒な待ち合わせ等のやり取りも不要、自分が出向くこともない、家に呼んでしまえば良いのだ。
 
私はすぐさま、サーチボックスに入力していた。

少し前まで心の中では軽蔑していた「女性用風俗」と…。

予約はスムーズだった。

では〇〇分後には到着いたしますので、と連絡が来た。
 
私は驚く位冷静だった。

ドキドキなんてなかった。

今まで女性用風俗の利用レポ漫画などを見てみると、みんなとてつもない緊張していたけど、私の場合は違った。
 
どちらかと言うと、膣をなだめる方が大変だった。

「ごめんね、もうすぐ来るから…」

ピンポーン

来た。

正直全然タイプじゃなかったけど、別にそんなことどうだって良い、重要なのは舌だからだ。

適当にカウンセリングされ、シャワーと歯磨きをお願いされる。
 

きっと、相手が来る前にどちらも済ませていたのは私だけじゃないはず。

ははは、風俗に行く男の気持ちをご堪能!

シャワーから出ると、下着などはつけずにベッドに横になるよう指示された。

私はアロマオイルでのマッサージもお願いしていたので、うつぶせになり、始まるのを待っていた。

彼がマッサージを始めようとした瞬間、私は1つの疑問が頭に浮かび、すぐさま声に出してしまった。 

「え、タオルとかしかないのですか。」 

 
彼は少し焦りながら

「すみません、実はタオルを忘れてしまったので、借りてもいいでしょうか」と返した。

自宅のバスタオルを敷き、マッサージが開始された。

マッサージの時間中に、私の頭の中を占めていた事は

“おい、このタオル1枚で足りるんか”

これだけだった。

悲しいことに。

自分のベッドシーツがオイルまみれになることが嫌でたまらなく、相手が動くたびに気になってマッサージどころじゃない。
 

あー、最悪だ。
 
こんなことならオイルなんて頼まなければよかった。

もうそれ以外何も考えられない。

どこを触られているのかわからない、辛い。
 
シーツなんて洗えばいいじゃない。

なぜこんなことで気が散るのだ。

器の小さい女だ私は…。

オイルマッサージがそろそろ終わる。

相手の顔が私の股間に近づく… .

彼の舌が、私のクリトリスに触れた瞬間、

「あ、違う」と思った。

技術的にも、雰囲気的にも違った。
 
例えるなら納豆に牛乳。

雨の日のバーベキュー。

絶対に着ない色。

嫌だけど、やれと言われたらできないこともない。

そんな感じ。

この違和感はオイルのせい?

いや違う。

思い返せば、今日は全てがうまくいかない日だった。

仙台へ旅立っておけば、こんなことにならなかったのか。

クンニ中に思いを馳せる。 

クンニもほどほどに、指を入れられたが、笑っちゃうくらい興奮しなかった。

何も気持ちよくない。

無の境地いた。
 
「もう、満足しました」

精一杯の嘘だった。

 
 彼は「あと15分ぐらい残っているけれど、何かしたいことある?」と聞いてくれた。
私は答えた

「大丈夫、何もしたくないです。横になっていたいです。」

真っ暗でよかった、この涙を見られなくて済んだから。

彼を見送り、ため息をつきながら腰を上げ、シーツを洗った。

おわり 
(引用ここまで)

主なコメント

なんと!

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